流行って欲しい!【第3の掃除機】キャニスティッククリーナー

流行って欲しい!【第3の掃除機】キャニスティッククリーナー

いらっしゃいませ♪
松本彩可です。

自分は以前「サイクロン式スティック型コードレス」の掃除機を使っていました。

しかし、4年の間にバッテリーが2度も壊れ、ゴミ捨ての度に掃除機の掃除をしなくてはならない

という事実に嫌気がさし、辿り着いたのが

アイリスオーヤマの「キャニスティッククリーナー」です✨

※当記事では「IC-CSP5」をオススメしています。静電気モップ付きの「KIC-CSP5」ではありません。

画像・動画付きでレビュー
この記事でわかること
  • 「第3の掃除機」とは?
  • 実際使ってみた感想
  • 「キャニスティッククリーナー」をおすすめしたい理由

同じ「バッテリー問題」や「掃除機の掃除」に悩みを持つ皆さまや

「キャニスティッククリーナー」は気になってるけど実際どうなの?

という皆さまに是非参考にしてもらいたいです。

目次

第3の掃除機

↓まずは見た目からご紹介します。

アイリスオーヤマ 公式サイトより

見た目は「スティック型」に見えますが、名前には「キャニスター」と入っています。

キャニスターとは

後ろにコマが付いた本体がついて回るタイプを指します

「キャニスティッククリーナー」というのは

アイリスオーヤマがつくった「造語」です。

キャニスティッククリーナー IC-CSP5 全4色
アイリスオーヤマ 公式ショップより

スティックタイプは、キャニスター型の煩わしさや重量を軽くする為に作られたものですが

多くは充電式となるせいで吸引力がバッテリーに依存してしまいます。

そんなデメリットを解消すべく

コードを繋いで使用することでキャニスタータイプの吸引力に近づけたものが

「キャニスティッククリーナー」ということです✨

素晴らしいネーミングセンスです!(笑)

キャニスティッククリーナーに出会えた理由

自分が次の掃除機を探している時に

  • 充電式でないもの
  • 紙パック式のもの

という条件で探していました。

そして、見事条件に一致したのが

「キャニスティッククリーナー」だけだったのです!

これだぁ!!

と、大興奮して即ポチしました(笑)

スティックといえば
コードレスは当然でしょ!

紙パックって古くない?

という世間の常識をくつがえしてくれた商品です。

自分で掃除するタイプ、で括ると

確かに「第3の掃除機」と言えますね。

アイリスオーヤマは「ひとひねり」加えた商品が多数あります

アイリスオーヤマ公式ショップ

使って半年の感想

コードレスサイクロン式から一変

コードあり紙パック式の掃除機を使って半年以上経ちます。

まずメリットとしては

  • とにかくごみ捨てが楽!
  • 充電を気にしなくていい!いつでもフルパワー!

自分が苦痛に感じていたことを見事に解消してくれました。

デメリットとなるのは

  • コードの抜き差しが面倒
  • 少し重い

コードの件は分かっていたことですが、やっぱり面倒です(苦笑)

あと、重いというのは結構デメリットに感じます

最近のスティック型の掃除機は2㎏以下が当たり前の中、こちらは2.3㎏あり

掃除機はいつまでもパワフルなままですが、こちらの腕が先にギブアップします💦

しかし、それよりも個人的にはメリットの方が上回る

買って良かった!と胸を張れます。

コードレスにもサイクロンにも戻りたくないです!

それでは、実際に使用している所を画像や動画付きで解説します。

動画で吸引力をチェック!

まずは、吸引力を見てもらおうと

ゴミを用意しました!

ピザのチラシを頑張ってハサミでチョキチョキしたものです(笑)

床はクッションフロアです。

さぁ、思う存分吸うのだ!


…あれ???

どうやら、この掃除機だけに当てはまるかはわかりませんが

ヘッドが付いていると、ブラシでバサバサ掻き立てて吸い込もうとするので

軽い紙ゴミだと暴れまわっちゃって上手く吸い込んでくれないようでした💦

ということで、ヘッドなしで再チャレンジ

紙パックから取り出したゴミも含めたので、砂ぼこりが混じってます。

今度こそ!
思いっきり吸っておくれ~(内心焦り)

※ターボモードで吸っています、撮影しながらなので少しもたついております


吸えた~~~!!

ま、当たり前なんですけどね☆

よく見ると、少し離れたところにある砂もシュパッと吸い込んでいるので

中々の吸引力ではないでしょうか?

ただ、ヘッドを外すと今度は細かい砂ぼこりが残ってしまったので

改めてヘッド付けて掃除したらこの通り!

手で触ってもサラサラになりました✨

  • 大きいゴミはヘッドなし
  • 細かいゴミはヘッドあり

と、使い分けるといいですね!

自分はこの実験で初めて知ったんですが、常識なのかもしれません(笑)

ゴミ検知のランプ

また、キャニスティッククリーナーには本体横にLEDが内蔵されており

通常時は青く光っていますが

ゴミを検知すると赤く光り、自動モード時には吸引力が強まります(この時が1番フルパワー)

自分はバッテリーを気にしなくていい分

丁寧に時間をかけて掃除するのであんまりあてにはしていませんが

ゲーミング○○みたいでカッコいいです(笑)

本体パーツの詳細

本体パーツの画像と合わせてご覧ください↓

コードについて

キャニスティッククリーナーのコードの長さは4mあり

6帖までの部屋なら隅々までプラグの抜き差しなしで届きます

それ以上の大きさの部屋となると、差し替えるか延長コードを利用してじゃないと届かない長さです。

部屋の真ん中にコンセントがあれば十分なんですが
端っこの方にしかない場合は少し大変かも💦

電化製品のリールタイプ(巻き取り式)でよく見かけるように

黄色い印赤い印がありますが、これの意味ってご存じですか?

赤印これ以上引っ張れない警告の意味ですが

黄印ここまで出してから使っての意味があります

信号みたいに「もうすぐ危険だから止まれ」という意味じゃないんですよね。

コード類を束ねたり巻いたりしたまま使用するのは発火の恐れがあるので、特に消費電力の高いものは注意です💦

うろうろしてる間にコード引き出されるからいっか~、ではダメなんですよね。

それは断線の恐れもあり早くに故障してしまう原因だったりもするので

キチンと黄印のところまでコードを出してから使用しましょう

収納方法

充電式じゃないのでスタンド的なものは存在しません(※IC-CSP5の場合)

では、どうやって収納しているかというと…

本体の後ろ側に磁石が埋め込まれており、鉄パイプの棚等にピタッとくっつけて置いてます。

現在の我が家でも鉄パイプ系の家具がところどころにある上

新居ではホーローパネルFeボードなど

さらに磁石がつく場所が増えるので、収納場所には困らないです。

また、本体を買った時に

こういうパーツが付いてくるのですが

真ん中が磁石のつくプレート(粘着テープ付)、左が粘着テープ交換用1枚、右が固定してしまう為のネジ2本です。

家にそんな磁石つく場所ないよ~って方はこれで好きな場所に設置することが出来ます!

ちょっと手を離したいなぁ…なんて時には

自立もします!!

不安定なので、長時間はオススメはしませんが

コードの抜き差しがよくある分

自立しといてくれるのは助かりますね!

紙パックをとにかく勧めたい!

キャニスティッククリーナーの1番オススメしたい所が紙パックなことです!

どこにゴミが入ってるの?というと↓このように本体に収まってます。

紙パックの容量は0.4ℓ

現在の我が家(約15坪)でこれ1本で掃除していますが、ひと月以上は持ちます

公式では2週間に1度の交換を進めているので、新居に引っ越したら面積が倍になることを考えると妥当ですね。

紙パックがいっぱいになると吸引力は落ちますが

ポイっと捨てて新しい紙パックを付ければ元通りです✨

その辺はサイクロンと変わりません。

一応フィルターがありますが

半年使ってて初めて取り出しましたが、全然汚れていませんね。

本当に掃除機の掃除をしなくていいというのが何よりのメリットです。

紙パックとサイクロンを比較

紙パックは不織布なのでホコリが絡みつきやすく

ゴミ捨てする際でも目視では全く見えないレベルです。

不織布の良さはコロナの影響で知れ渡ったね

サイクロン式の時は、パーツからゴミを捨てる時に思いっきりホコリが舞い上がるので

ハウスダストアレルギーには辛く

フィルターの掃除なんかはマスクなしでは出来ないし、頻繁にホコリが詰まるので大変でした💦

紙パックってこんなに素晴らしいのに
なんでサイクロンが流行ったの?

と、今や本当に理解できないです(苦笑)

本体を買った時に、25枚紙パックが付いてくるのですが

公式通り2週間に1度変えたとして約1年もちます。

別売りの純正(この型がアイリスオーヤマにしかないので必然的に純正しかない)紙パックのお値段は

どこで買っても550円ほどです。

550円で丸1年、あのフィルターやダストボックスの掃除から解放されると思ったら安くないですか?

新居でこれ1本では広さ的に厳しいかな、と思ってロボット掃除機を導入する予定ですが

それは掃除機の掃除が要るタイプなので、嫌になって使わなくなる可能性すら感じます(笑)

紙パックの交換方法

紙パックを新しいモノに交換する時は

オレンジパーツ(Ω)を90°回して↑この向きでセットすると入れやすいです。

爪部分だけで固定しているので、けっこうキチキチ設計になってます。

次に掃除機本体にセットする時はΩを180°回した向きで↑画像のように真上から差し込むだけです。

あんまり「カチッ」とか音が鳴らないので不安ですが、ギュッと押し込んでおけばOKです(笑)

最後にカバーを↑画像のように上部にある爪部分から先に引っ掛けてはめ込めば完了です✨

こっちは「カチッ」と音ありで安心です(笑)

この様に「捨てる」→「パーツを戻す」の作業がとても簡単です!

サイクロン式だと、間に「パーツの掃除」を入れる必要があり

これが面倒で怠っていたら…

フィルターが目詰まりし放題になってました

そのパーツも3個くらいに分かれるものだったので、面倒くささが極まってました(苦笑)

この楽さを知ってしまったら、もう元には戻れない…

流行って欲しい理由

自分はこの「第3の掃除機」がもっと広まって欲しいと思ってます。

スティッククリーナー1本だと広いお家では大変かと思うので

ロボット掃除機の需要が高まっている中、2本目の掃除機として最適だと感じているからです!

ロボット掃除機では不可能に近い階段や布団の掃除、窓や扉等の溝にはもってこいなんです!

コンセントがあることが重要なので、自分はそれも計算して新居のコンセントを計画しました↓

掃除機の為じゃなくても、コンセントを散りばめておけば何かと便利です。

そして流行ることでもっと機能を向上させてほしいという願いがあります。

  • もう少し軽くしてほしい
  • もう少しコードを長くしてほしい

特にこの2点が現状ネックかなぁと感じます。

コードについては、延長コードやコンセントの位置である程度改善できます

重さだけはどうしても改善できませんからね。

今のままでも十分なので廃盤になることだけはとにかく避けてほしいです(苦笑)

これ1択しかないというのは心許ない💦

まとめ

  • キャニスティッククリーナーはキャニスティック型とスティック型の良いとこ取りした第3の掃除機
  • コードの抜き差しは面倒だけど、充電の必要がなく、いつでもフルパワーで掃除できる
  • 収納する時は磁石が内蔵されていて付属パーツもある上、自立もする
  • 紙パックがとにかく楽!捨てる時もパーツを戻す時も、手順が少なくて綺麗を保てる!
  • 今後もっと普及して、コードの長さや重さが改善されるともっと良くなる!

とにかく「紙パック」が楽過ぎるので

これがもし壊れても、サイクロンにはマジで戻らないと宣言します!(笑)

自分は1番ビビッときたレッドを買いました

全部で4色※IC-CSP5に限り)あるので、気になった方は是非チェックしてみてください↓

吸引力
悪い
良い
手軽さ
悪い
良い
ゴミ捨て
面倒

紙パックのみは↓コチラ

これだけだと送料がかかるので「ついで買い」がオススメです!

もうダストボックスの掃除は嫌!バッテリー切れや故障に悩まされてる!

でもキャニスター型はごつ過ぎてちょっと…

という方にオススメです!

には他にも便利な家電がたくさんあるので覗いてみてください

それでは今回はここまでにします。

感想や質問などはコメント欄やTwitterへ

最後までご覧いただき
ありがとうございました!

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