【コンセント】で後悔しないために!必要な家電を考える

【コンセント】で後悔しないために必要な家電を考える

いらっしゃいませ♪
松本彩可です。

我が家は泉北ホームの「プレミアムパッケージ」+「プラスサーモ」仕様です。

今回は、生活を豊かにするために必要不可欠な「コンセント」の位置についてお話しします。

正解すればするほど便利だけれど

間違ったところに付けちゃうと延長コードまみれになったり、まったく使わないコンセントが出てきたりして、注文住宅では特に後悔ポイントとして名が上がりやすいです。

画像付きで解説!
この記事でわかること
  • コンセントを考えだす前の話
  • 我が家が実際に採用した場所
  • 各部屋の用途

後悔ポイントを参考にして、失敗しない考え方からコンセントの付ける位置や数を決めたので、是非我が家の実際に採用した箇所を参考にしてみてください✨

目次

大前提の話

まず、コンセントって何に使うか?というのが1番重要です。

バカにすんな!

と、思ったでしょうが、これがバカにできないんですよ。

何の電化製品をそこで使う必要が出てくるか、よくよく決めてからコンセントの数や位置を決めないと、無駄が出来たり、逆に足りないことが出てきます。

今、持ち合わせている電化製品も大切ですが、例えば引っ越してから「お掃除ロボット」や「ほっとき調理家電」を使おう!という考えがあるなら、キチンとそれも含めて考えていきましょう

自動でかきまぜてくれるから、材料を入れるだけ。
SHARP製 ホットクック公式サイトより
  • 調理家電の数(ブレンダーなど小物も含む)
  • スマホやタブレットの充電をしやすい位置(寝室・リビングは特に注意)
  • 充電式の家電を置く位置(掃除機・DIY器具等)
  • Wi-Fiルーターを置く位置(忘れがち!)
  • 洗面台回りで使う小物家電の把握(ドライヤー・電動歯ブラシ等)
  • 家の外で使う家電(防犯カメラ・電気自動車等)

・・・と、ざっとこんな感じで使う(使う予定)の電化製品をリストアップしていきます。

ご家族の趣味や家族構成によって必要なものは変わってきますね!

先に使う電化製品を決め込んだ方が、コンセントは↑上記に当てはまる所に付けていくだけですから、とても考えるのが楽になります。

我が家の場合、コード式掃除機を愛用しているので、けっこうコンセント位置は考え抜きました!

コンセントの種類

考え出したリストに沿ってどんどんコンセントの場所を決めていきます。

コンセントは通常「2口」で100Vですが、「3口」に増やしたり、200V(エアコンや電気自動車の充電用)があったり、LANケーブルの差込口が付いたものなど様々あります。

オンラインゲームやLIVE動画など通信速度命!な場合はLANケーブルの差込口は必須といわれています

泉北ホームでは冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機などの必要電力が高い電化製品は先に場所を決定していきます。通常のコンセントとは異なり、替えが利かないものになるのでよく考えて決めましょう。

洗濯機専用コンセント

コンセント位置と数は設計時に決めていくので、わりと早い段階で使いたい家電は想定しておくと安心です。

オプションで追加するにしても、数千円で済むのでここにあると便利そう!と思えば付けちゃいましょう✨

それでは簡単な間取り図を使って我が家のコンセントの位置を紹介します。

特に明記のないものは高さ250「2口の100V」コンセントです。扉は家具は目安程度に書きました。

リビング・ダイニング(約10帖)

  1. TV配線付きコンセント(メイン)
  2. TV配線付きコンセント(模様替え用)
  3. スマホの充電、お掃除ロボット基地等
  4. ホットプレート、加湿器等
  5. 外部電源、特に予定なし

まず、TV周りの機器は延長コードを使ったとしてもテレビ台で隠せる(壁掛けの予定はない)ので2口で十分と判断しました。

それと、リビングダイニングを縦長に使うことも大いに考えられるので、画像上南側にもテレビが置けるように、寝室に標準で付いていたTV配線付きコンセントをこちらに移動させました。

お掃除ロボット基地は、息子が聞き分けよくなってからがこちらで、まだ分別付かない間は別の場所も考えています。

ダイニングに近い所のコンセントは、ホットプレートやテーブル上で作業する時用、エアコンの風が乗る位置なので加湿器を置く予定です。

外部コンセントは標準で付いていたので付けましたが、今の所、車内用の掃除機くらいしか用途が思いつきません(苦笑)

外部コンセントはあまり隠れた位置にあると電気の盗用が起こる危険性もあるみたいです💦

キッチン(約6帖)

  1. 調理家電(※専用回路のみ)
  2. カウンター上の壁面にコンセント

電子レンジ用の専用回路(2口)が固定で決まっていた分なのですが、位置を決め直しました。冷蔵庫の横は買い物してきたものを置くスペースとしたかったので、左の方に寄せています。カップボード内についている2口コンセントもあるので、我が家は特に増やしませんでした。

カウンター上のコンセントは、ハンドミキサーやブレンダー等キッチンのワークトップで使える他、子供が小さいうちはここだと手が届かないからスマホの充電にピッタリと思っています。

ウォークインクローゼット(4.5帖)

  1. アイロンやミシン

ハンガーパイプを設置しない狭めの空間を作ったのですが、ここではアイロンを使用したり、もしかしたらミシンを使うかもと想定しているのと、子供が小さいうちのお掃除ロボット基地にします。

書斎とは違って、ここは手芸の秘密基地的な…

1F・2Fの廊下

  1. 洗面、玄関ホールの清掃
  2. インターホン子機
  3. 廊下・階段の掃除機

廊下はコード式掃除機が全て届く範囲に設置しました。特に階段は(現在の)お掃除ロボットでは無理ですからね。

あと気にしたのは、インターホンの子機どこにいても取りやすい位置にしました。

はなくても良さそう感ありますが、お掃除ロボットを100%信用できないので付けてます(笑)

主寝室(6帖)

  1. ベッド用
  2. ベッド用・加湿器

ベッドは灯りやスマホが充電できるコンセント付のものを買う予定なので、まずその為のコンセントは必須。将来的にどのように配置するかわからないので、2つの位置はだいぶ離しています。

エアコンが⑫の真上くらいにあるので、⑬の方が加湿器がエアコンの風に乗ってくれる位置です。

サイドテーブル置くのもいいなぁ

子供部屋(5帖)

  1. ベッド、勉強机用
  2. TV配線付きコンセント

勉強机を置くことになっても大丈夫なようにベッドとの間に1つコンセントを付けました。

TVのいらないだろ…と自分は思ってるんですが、絶対要らないとも言い切れないため、標準で付いてるし、置くとしたらここかな~という位置に付けてます。

LAN配線も考えたんですが、勉強や仕事に必須なら書斎で頑張ってもらいます(笑)

子供はまだ喋れないので、どんなパターンでも大丈夫なように親が考える必要がありますね。

書斎(3帖)

  1. 高さ850、パソコン用
  2. 高さ850、外部引込あり(パソコン周辺機器用)

高さ850というのはパソコンデスクや周辺機器を置く棚の上から出る位置にしています。今使ってるのがノートパソコンというのもあり、よく抜き差ししそうだからです。

ルーターはつけっぱにしても、充電系の機器を使うときはここを使う予定なので、しゃがまなくてもサッと使える高さにしておきたかったです。

⑰割とルーター置き場を忘れてしまう方が多いようです。ルーターは出来るだけ空間の中央に置くのが電波をうまく発散しやすいようなので、先に場所を考えておいて高めの位置にコンセントを付けておきましょう。

以上が、自分が決めたコンセントの位置と数です。オプションで追加したのは4つです。

洗面所はよく電化製品を使う場所ですが、洗面台に4か所も付いていたので追加してません

あまり電化製品を使う趣味がないのでわりと少ない方だと思います。

ホームシアターやオンラインゲーム、室内トレーニング器具を使う人なんかはもっとたくさん必要になるね

まとめ

  • 現在使っている家電、将来使いたいと思っている家電をリストアップする
  • 設計時に決めなければならないので、早い段階で具体的に必要な場所を考えておく
  • 専用回路があるものは簡単に動かせないので、1番置き場所を考える必要がある
  • カップボードや洗面台には付属のコンセントがあるか確認
  • 模様替えや家族の成長による変化も想定すると吉

我が家では特にリビング・ダイニング、主寝室、子供部屋は可変性を考えました

子供が部屋にこもらないように、そもそも子供部屋を作らないパターンもあるようですが

自分は子供が巣立ったら夫婦別室にしようと思ってるので、使い道は十分にあります(笑)

そしたらTV設置する日もくるかも…

今住んでいる家で「ここにあったら便利だな」と感じる位置なんかもリストと照らし合わせて考えていくと、より後悔なくコンセントの位置と数を決めれそうですね!

ここで紹介したもの以外にも、床下コンセントだったり、ガス配管付きコンセントなど種類はたくさんあるので、自分の需要に合ったコンセント探しをしてみてください

それでは今回はここまでにします。

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最後までご覧いただき
ありがとうございました!

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