外構費用【100万円】でどこまで出来る?2社で比較してみた

いらっしゃいませ♪
松本彩可です。

我が家は泉北ホームの「プレミアムパッケージ」+「プラスサーモ」仕様です。

今回は我が家の例をもとに、外構(エクステリア)についてお話しします。

家のことは一生懸命考え抜いたけど、外構まで頭が回らない…なんて方は多いはず。

自分もその1人だったので、最低限気を付けたいポイントしかみてません。

DIYできる人が羨ましい!
この記事でわかること
  • 外構業者の決め方
  • 外構予算「100万円」でどこまでできるか
  • 予算を上げた場合や削る時のポイント

結果的に外構予算は「150万円」まで上げました

100万円じゃ足りなかった理由も合わせてご覧ください。

目次

外構打ち合わせ開始の時期

これがとても難しいところなんですが

我が家で言うと、家の設計打ち合わせが始まる前には業者を決めてしまいました。

かなり早い方です。

なんで早めたかというと

外構でできるレベルによって家の外観を考えたかったからです。

打ち合わせの期間が空いていて
手持ち無沙汰だった、っていうのもある…

ICの外観決めの時に

外構がシンプルだから少し冒険したいな、という考え方に持っていけたので

早いのにもメリットがありました!

外構にかかる期間

よほど豪勢な外構にしない場合は、一般的に1カ月もあれば出来るそうです。

積雪や雨によってコンクリートが綺麗に固まらないと
工期が伸びてしまうので
特に寒冷地にお住まいの方は注意ですね。

なので、外構業者を決め始めるのは

家の設計・ICの仕様が完全に決まってからが1番適切だと感じます。

外構業者

家の外観に合わせたいので
着工始まってからで十分です

とのことですが、何件も見積もり取って比べたいなぁと思う場合は

少し余裕を持った方が良いですよ。

あんまり遅いと、あれこれ迷っているうちに時が過ぎ

外構が間に合わなくて、住み始めても周りが土のまま…なんてことが起きます。

土むき出しだと雨が降ったら泥だらけになります!

外構はハウスメーカー指定?外注?

100万円の見積もりで比較

我が家はタイトルにもあるとおり、まずは100万円でどこまで出来るか出してもらいました。

前提条件↓

  • 土地約34坪・家の1F面積は約15坪
  • 境界フェンス不要
  • 植栽不要
  • 手入れが嫌なので土間コン多めでシンプルに

2社で見積もりを取って比較しました

外構案A
白い範囲は砂利

カーポートや宅配BOXが付いていて機能重視

土の範囲が多すぎる

細かい装飾(土間コンの目地素材・グレーチング等)は図から省いています。

自分は外構について情報収集している時に

ハウスメーカー指定の業者は仲介費も入ってて
とにかく高いからやめておけ!

みたいなことをよく目にしました。

なので、外注業者には「安さ」を期待して選びました。

・・・

あんま変わらんくない?!

というのが、外注業者の案を見た時の第一印象でした。

大きく違うのは「砂利」の範囲なのですが

もう一方が機能重視で

高額なモノ」を採用してることを考えるとトントンだな、と感じます。

泉北ホーム指定の業者が、ものすごく良心的な業者だったか

我が家の選んだ外構業者がものすごいポンコツだったのか…

ハウスメーカー選びよりも難しい「外構業者選び」

ハウスメーカーに頼むメリット

  • 外構費を住宅ローンに含めることができる
  • 引っ越しする時には家も外構も完璧に仕上がっている

外注すると、自分で優良な会社を見分ける手間が増えます

同一業者じゃないと住宅ローンに組み込めない金融機関があるので、あてにする場合は注意が必要です。

見分けれたら
同じ予算でよりオシャレにできるのが
外注した場合のメリットだね!

個人的な感覚ですが、高性能住宅を作れる業者を探すより

有能外構業者を探す方が圧倒的に難しかったです。

実際、失敗してますし(苦笑)

ここならトップページに「安さ」を強調してるし
デザインもシンプルで好み!!

って感じで見つけた業者だったんですが

予算を上げたパターンも見積もり作ってもらった時に

指定した金額より大きくはみ出してるし

植栽いらないって言ってたのに

外構業者

緑がないと寂しいですよ?

と、業者側の価値観をしつこく押し付けられたので無理になりました。

この素材使って!
と言ってたのも省かれてました…

たまたま大失敗パターンを引いてしまったのかもしれませんが

高いだろうからと最初からハウスメーカー側の案を聞き入れないのは絶対勿体ないと感じました。

なので、最低でもハウスメーカー側と外注業者の2社は見比べた方が良いですね。

外構費用100万円って実際どうなの?

我が家の例をみてどう感じましたか?

ちなみに、境界フェンスが要る場合はもっと値段が上がります

我が家は必要なかった(分譲地なので元々付いてる)のでその分安いです。

DIYが得意で、自分で砂利引いたりするぞ~など考えている方

今はお金ないからそのうち余裕が出てから…という考えならこれでも十分でしょう。

ただ、前述した案だと我が家的には

このまま採用は絶対に無理💦

というレベルです。

100万円の予算では無理

無理だと感じた主な理由↓

  • 小さい子供がいるので、DIYに割ける時間がないと思う
  • よく目に付くところは、引っ越した段階で綺麗になっていて欲しい
  • 砂利 or 土は極力なくして、雑草のお世話を省きたい←この思いが1番大きい

という理由から、150万円まで予算を上げて外構案を出してもらいました。

泉北ホーム指定業者の案↓

150万円の外構案
右上の方が砂利ゾーン
  • テラス屋根を付けたかったので予算に収まって嬉しい!
  • 土間コンの目地に遊びがあって好き!
  • 砂利ゾーンが普段視界に入らない小さな範囲だけになり管理が楽そう!

とっても気に入りました!!

まだこれで決まりではないので

家の方で浮いた予算分、もう少し遊びは入れたいと思ってますが

このまま施工してもらっても十分なくらい気に入りました。

もちろん私の好み、という話なので

それこそ「緑がなくて寂しい」と言われることもあるでしょうね(苦笑)

まともな外構に仕上げるには

ということで、外構費100万円でも

DIYや後々お金溜まってから仕上げる場合はいいけど

我が家では、まともに仕上げようと思ったら150万円は必要でした。

あんまり安いのも不安だし
これくらいが妥当かも!

外注業者の予算150万円まで上げた案もみました。

泉北ホーム指定業者より先にZOOMで見せてもらってて

音声だけ撮っていた(録画ミスともいうw)ので聞いてみると

パースをみた第一声が

ふーん…

っていうビビるくらい白けた反応してました(笑)

もちろんお断りしました。

DIYである程度予算削減できる

自分は自信がなかったので、外構業者にすべて任せることにしましたが

どうしても予算を削減したい場合やDIYが得意な方は、ある程度自分でやってしまいましょう。

特に「砂利敷き」の場合はその名の通り砂利を敷くだけなので

自分でやれば砂利を買うお金さえあれば満遍なく敷いていくだけなので比較的簡単です。

砂利

土の上に直接砂利を乗せるだけだとすぐに雑草が生えてきてしまうそうなので

防草シートは引いておいた方がお手入れの手間が省けます

比較的楽って話で
決して楽ではないね…

動画で簡単そうにやってたし
自分にも出来るはず!

と、安易に考えるのは危険です!

予算削減!だけに目が行って必要なものまで削減しすぎると後悔が大きすぎます。

仮に失敗した時に影響が少ない部分はどんどん自分たちでやってもいいと思いますが

ここを間違えると実生活上が困難になる部分はプロに任せた方が賢明です。

ウッドデッキとか庭の花壇なんかはDIYでもよくみかけるね!

まとめ

  • 外構の打ち合わせ開始は家の形・色が決まってからがスムーズ
  • 工事期間は1カ月程なので、引っ越し時に完成させたい場合はスケジュールに気を付ける
  • 外構はハウスメーカー指定と外注、最低2社は見積もりをとる
  • 外構費用100万円だと最低限は確保されるが、不完全な部分は多い
  • 外構費用150万円だとかなり満足度が上がる
  • DIYで予算を削減できるが、実生活に必要不可欠な範囲はプロに任せた方がいい

もう1社くらいは見積もりお願いして比べた方が良かったかな、とは思いますが

1発目が予想外に期待を裏切りまくったので、もう探すのが嫌になりました💦

しかも、ハウスメーカー指定業者の案がとても満足だったのでね。

ヤバいハウスメーカーに当たった時も
こんな気持ちになるんだろうな…

皆さまも、家のことで全力を尽くしちゃってお疲れかもしれませんが

外構だって家の一部になるし、外から丸見えになる部分でもあるので

もうひと踏ん張りして、外構を含めて愛せるお家づくりを目指しましょう!

ちなみに、我が家が選んだ泉北ホーム指定業者は「Emblem」です。

まだインスタグラムのみですが、公式ホームページは作成中とのことです。

それでは今回はここまでにします。

感想や質問などはコメント欄やTwitterへ

最後までご覧いただき
ありがとうございました!

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