マイホームが欲しい!実際の流れって?【本契約~打ち合わせ完了】

いらっしゃいませ♪
松本彩可です。

我が家は泉北ホームの「プレミアムパッケージ」+「プラスサーモ」仕様です。

実際の流れシリーズはコチラ↓

今回はハウスメーカーとの打ち合わせの流れをお話しします。

着工したら、家に関してはほぼほぼ自分たちで出来ることがなくなるので

ようやく気持ちに余裕がでてきますよ。

ここが1番大変でした
この記事でわかること
  • 本契約までの手順
  • 設計打ち合わせの期間
  • IC打ち合わせの期間

ハウスメーカ絞りも大変でしたが、打ち合わせも気を抜けません!

自分たちに合った住み心地の良い家にするために、もうひと踏ん張りしましょう

目次

パートナーの次に大切

パートナーと一致団結できても、さらに乗り越えるべき壁?があります。

それは

両親・義両親への報告です。

我が家はその辺特殊でして、まず私側の両親はいません。よって報告の必要すらありません。

義両親の方は、金は出すけど口は出さんタイプのメチャクチャありがたいパターンというのは、今までのお付き合いの中で察していたので、あえて詳細が分かるまで報告しませんでした。

ただ、泉北ホームがやらかしてくれたことで、いざこざが起きてしまったんですがね…(苦笑)

そんな間取りダメ!とかそんな会社信用できん!と否定された場合

必ず、そのが説得しましょう。嫁・婿がしゃしゃり出るのは危険です…

否定された部分を素直に受け取って、解消できる場合やちゃんと理由がある場合は、キチンと話し合えば大抵落ち着いてくれると思います。

我が家は「信用」を突かれたので、担当営業マンを変える(ベテランっぽい人)で解決しました。

あと、窓が少ないだとかベランダがないとかもサラっと言われましたが

窓が少ないのは断熱・気密の為です
ベランダは、乾太くんという乾燥機を導入します
布団乾燥機もあるので、洗濯物の心配なら大丈夫です

と、ちゃんと考えているんだな、ということが分かれば「なるほど」と納得してくれました。

ただ、私は知識装備バッチリなんですが、夫はほぼ丸腰なので

あー言われたらこう返してね!ここは絶対言われるから、前もって理由を頭に入れ込んでおいて!

と、入れ知恵するのに苦労しました(笑)

我が家は、ハウスメーカーをここにしよう!とほぼ確定状態で報告したんですが

タイミングとしてはちょうどよかったと思っています。

本当にまだ何も決まってない状態で「そろそろ家を建てようかと思う」なんて言えば

会社なら○○がいいんじゃないの?今はコロナで大変だからやめといた方がいいんじゃないの?貯金は大丈夫なの?転勤は?あれはこれは?

なんて親心が出てくるのは仕方ないですし

資金〇万円出すから良いとこで建てなさい✨

と、援助してもらう前提で進めると、間違いなく口出しが増えます。

それに、わりと援助なしで建てる場合の方が多いそうです。

口出しされたくない、自分のことは自分でしたい、などの理由からだそうです。

我が家も同じ理由で、援助の見込みはあったものの、何もなくても大丈夫な予算で組みました

もし否定されたら、そのまま突っ走れる状態でした。

ただ、援助を受けることにもメリットがあります。

住宅購入による資金援助の場合、親・祖父母からの分は一定額まで非課税になるということです。

新築・中古に関わらず、また、改築増築にも当てはまるようです。

それぞれ条件によって非課税枠が変わってきますが、我が家の場合だと1500万円が上限でした。

貯蓄に余裕がある状態なら、むしろ喜んで援助したいところですよね。

通常の贈与だと、額が多ければ多いほど贈与税率が上がります

なので、両親に報告するタイミングが遅れすぎてもダメだと思います。

実は隠し財産があって、家を建てる時に上げようと思ってたのに…

なんて言われたら勿体ないですからね(苦笑)

報告のタイミングとしては、やはりある程度話が固まってからの方が否定し辛くなるし、見積もりがあれば援助するにしても額面を言いやすくなりますよね。

皆さまも、できれば円満に建てれた方が良いと思うので、タイミングと話し合い方には注意して挑みましょう。

そんなこんなで義両親の報告は1週間ほどかかりました。

土地の購入

私たちの中ではココで!と決まっていたものの

義両親がくすぶっていたので土地の本契約はまだしていませんでした。

なので、約1週間とはいえハラハラしていました。

他に買い手が付いてしまえば、また1から探さないと💦

と、次点候補もあったものの、圧倒的にこちら!と感じた土地だったので

もう思い出したくないレベルであの期間は地獄でした(苦笑)

皆さまも、良い土地があったらいつまでも目移りしているとすぐ買い手が付いてしまうことがあるので、決断はお早めに!もちろん事前調査は慎重に!


土地の購入につき、打ち合わせをしたのは本契約時の1回のみです。

我が家の土地は、建築条件を外して購入した土地なので、泉北ホームとは別会社です。

土地の情報は泉北ホームで見たり、自分たちで足を運んで見ました

契約にあたって、なにやら長々と説明文を読まれるのですが(賃貸契約時にもあるようなやつ)

何せ自分たちのモノになる土地の話なので、しっかりと分からないことがあったら聞き返したりして、隅々まで目を通しました。(それでもよく分からない箇所もあった笑)

当然支払先も別になるので、土地を購入した会社に手付金を払いました。

受け渡しは年が明けてからの1月中旬で、土地代もその時に支払いました。

この時、手持ちの資金が足りない場合、つなぎ融資というものを活用します。

住宅ローンは、家の引き渡し時に実行されるものです。

通常は住宅代金を、着工金・中間金(上棟金)・引き渡し時の3回に分けて支払う形が多いです。

なので、着工金と中間金はつなぎ融資を活用される場合が多いんですね。

これがなんと!泉北ホームでは引き渡し時に一括でいいんです‼

つなぎ融資は期間が短いとはいえ、金利も高く手続きも増えます。

せっかくだし、つなぎ融資使いたくない…

ということで、土地代は援助の資金も合わせて現金で支払いました

これが出来たおかげで、つなぎ融資に関して勉強する必要なく手間も省けて最高です(笑)

本当に義両親には感謝しています。

泉北ホームと本契約

土地の本契約から1週間後、今度は泉北ホームと本契約を交わしました。

ここで必要なのは手付金・印鑑です。

手付金は一般的な100万円という金額でした。後日振り込みしました。

前述した着工金や中間金や土地代と違い手付金は現金で支払う必要があります

手付金は建物代の一部になるので、無意味なものではないですからね。

この本契約の際に、泉北ホームのやらかしを武器に値引きもしました。

あんなことがあったから、正直あまり気分良くないなぁ
もう少し頑張ってくれたら嬉しいなぁ

といった感じです…いやらしいですかね?(笑)

むしろこれがなかったらこちら側からは申し出る気がなかったんですがね💦

でも、そう言って頑張ってもらえたおかげで予算内に収まったので言ったもん勝ちです

この時点の見積もり金額は、かなり概算のものが多いです。

オプション費用も外構費用も、予想でしかないので

本当にこの金額でみなさん収まってるの?

というのはキチンと詰めておいた方がいいです。

ここを少なく表記してその時の額面だけ小さく見せてても、後々増えていったら計画が台無しですからね。

泉北ホームでは、本契約の際に外構プラン(提携会社のもの)を一緒に見せてくれて、その見積もりを含んだ額だったので、とても想定しやすかったです。

納得した後は、土地の契約時と似たような説明を淡々と受け(もちろんちゃんと聞きました!)

契約者は夫なので、夫がたくさんの書類に印鑑をペタペタしていきます。

マイホーム計画で、唯一自分が気を抜けた時間…

終わったら、次回は設計担当者が決まるまで待つのみでした。

営業担当

時間に余裕があるので、ショールームを見回ってみてください!

とのことで、楽しみにしていたショールーム回りに移ります。

ショールーム回り

自分が実際に訪れたのは

  • 梅田 「TOTO DAIKEN YKK AP(TDY)コラボレーションショールーム」
  • 東大阪「タカラスタンダードショールーム」
  • 梅田 「ウッドワンプラザ」

の3件です。

TDYは3社分1度に見れたので短縮できてありがたかったです。

本契約からほぼ1か月後に、まずTDYに行きました。

とても予約が取り辛く、平日最短でもこんな先の予約になりました。

子供は近所の一時預かりを利用したので、1人でゆっくりと見れました。

1番気になっていたYKKからじっくりと説明を受けました。

実際に我が家に採用予定の窓サイズをみて、こんな感じになるのか~としみじみ。

あと、外構もYKKを取り入れたかったので門柱と玄関ドアを組み合わせてみたりしました。


次にDAIKEN、これも重要だったのでじっくり時間をかけました。

このように、扉がいっぱいあって面白かったです。

泉北ホーム本社には一部しか見本がないので、ここで品定めをしておきました。

オプションで気になっていた「ハピアスクエア」の実物をみると、ますます採用したくなりました。


最後TOTOは子供のお迎えの時間があったので、かなり省略して見ました。

事前に伝えていたので、担当の方もサクサクと説明を速めてくれました。

純正品の収納棚を見ると、いいなぁと思いつつも値段を聞いて尻込み…

タカラの浴槽が微妙だった場合、次点はTOTOだったのでお風呂も少し見せてもらいました。

義実家がほっからり床なので、なんとなくは知っていたんですよね。


TDYの1週間後、次はタカラスタンダードへ。

こちらは土曜日に予約が取れました。

車がないと不便だったので、平日は避けました(自分、運転できません)

息子の子守は夫に任せ、自分が責任を持って吟味しました。

気になっていた浴槽も、メチャクチャ都合のいいキャンペーンをしていたので、タカラを採用することが自分の中で決まりました。

キッチンでは、広さや収納の具合、食洗機の浅型深型の違いなんか体験できて良かったです。

洗面台では、ホーローパネルの実物もあり、これも採用したい!とこの時点で決めておきました。

カラーはこの時点では定められませんでした。いっぱいあり過ぎて悩みます。


また1週間後、ウッドワンへ。

建具はDAIKENでいい、と思っていましたが

無垢材とはいかほどかを見ておきたくて予約しました。

↑これは経年劣化後の飴色になった無垢材ですが

かっこいい…

やはり見た目が明らかに違います。自然のものだからこそのランダム感が最高です。

今見ても指を咥えたくなりますが、老後の楽しみにでもとっておきます(笑)


ということで、ショールーム回りは3週間かけて3件見に行きました。

ちょうど見終わったころ、設計担当者が決まったとの連絡がありました。

設計・IC

この2点の詳しい内容は別記事があるので割愛します。

↓こちらからどうぞ

・設計のこだわりポイント(メジャー編)・

・ICで採用したもの(水回り編)・

↑こちらからどうぞ

設計の初回打ち合わせは11月中旬になりました。

1週間おきに3回にわたって打ち合わせし、12月頭に終わりました

ICの打ち合わせは年明け1月2週目が初回打ち合わせでした。

ICは考えることが多く、時間をかけて2週間おきに3回にわたり打ち合わせをし

2月の頭が最後の打ち合わせとなりました。

それぞれ打ち合わせ後も、気になったことはメールで連絡し、変更してもらったりできたので

完全に最後になったのは、つい最近の3月1日です。

それで変更になったのは排水溝の位置なので、わりとギリギリまでいけるもんですね。


整理すると

 11月中旬 … 設計初回
  ↓
 12月頭  … 設計最終
  ↓
 1月中旬 … IC初回
  ↓
 2月頭  … IC最終
  ↓
 3月頭  … 最終決定

と、3か月半ほどかかりました。

この辺りは考えることが一杯で頭はかなり大変でしたが、打ち合わせを重ねるにつれどんどん魅力的になっていく我が家に心は踊りまくってました(笑)

無事、着工

ICとの最終打ち合わせ後、着工前の挨拶をしにご近所回りを泉北ホームの担当者と済ませ

地盤改良工事が入り

こうしてブログを進めつつ

まだかなまだかな~早くマイホームに住みたいな~

と、ソワソワしてる間に、ようやく

・・・

✨本日が着工日です✨

・・・

いや~、最初に思い立ったのが6月末なので

約半年ですね!

この半年は充実というか濃厚すぎて、とっくに1年くらい経っている感覚です。

まだ引き渡し日は決まってませんが、ちょうど1年経つ頃に引っ越せると思ってます。

泉北ホームでは3~4か月で出来上がると聞きます。

乾太くんフル活用したいので梅雨に間に合うことを祈ってます!(笑)

それでは今回はここまでにします。

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