強すぎたラスボス クロス&照明 無理せずプロにお任せ!

いらっしゃいませ♪
松本彩可です。

我が家は泉北ホームの「プレミアムパッケージ」+「プラスサーモ」仕様です。

インテリアコーディネート(IC)での打ち合わせ1回目、2回目での内容はコチラ↓

今回はICの打ち合わせ完結編!

締めはクロスと照明です。

画像付きで解説!
この記事でわかること
  • 我が家のクロス
  • 我が家の照明
  • それぞれのこだわりポイント

ラスボスが強すぎて、特に照明はほぼIC担当に頼りっきりでしたが

我が家の好みを熟知してくれたおかげで、とても満足いく結果になりました!

どちらも泉北ホーム標準内で決めたので

オシャレよりは堅実派な皆さまの参考になります!

目次

クロスを選ぶ前の心得

クロスは見える範囲が大きいので部屋の雰囲気に大きく影響を与えます

しかし、壁紙サンプルだけみても

これが全面に貼りだされたときにどう見えるか?って想像するのはかなり難しいですよね。

標準内だけでも把握しきれないほど種類もあったので

アレもいい!コレもいい!

と、目移りしてしまいます。

自分がクロスを決める上で気を付けた、たった1つのポイント

欲張り過ぎないこと

ですね。

あっちもこっちも別の柄があると見てて疲れる

家具を合わせるのもかなり困難になります。

泉北ホームの標準クロス

泉北ホームでは

sangetsu(サンゲツ)リフォームセレクション

泉北ホームオリジナルの「アクセントカタログ」から選ぶことができます。

アクセントカタログはすべてサンゲツ社のものから抜粋されていました

他メーカーのをオプションで選ぶ場合でも、そんなに単価が高くなかったりするので

割とオプションで他社の壁紙使う施主さんも多いとのこと

しかし我が家は全て標準内から8種(うち1種は泉北ホーム指定)で選び抜きました!

標準でも十分でしたよ!

本物の漆喰の壁や「エコカラット」なんかも少しは考えましたが

普通のビニールクロスであれば、簡単にリフォームできるので

あまり最初からこだわる所じゃないと我が家は考えました。

我が家のクロス

それでは我が家が実際に採用したクロスを一覧で解説していきます。

壁・天井のベースです

1番癖がなさそうで、標準で選べる中では機能面で優秀でした

後述するその他クロスに書いてある場所以外はすべてこれです(LDK、廊下等)

こちらが泉北ホーム指定のものです

収納内はすべてこれになるそうで、我が家では階段下収納、洗面所の収納内2か所に使われることになりました

勝手に決まったので愛着0です(笑)

1Fのトイレに採用

なんか流水っぽかったからです、清潔感ありません?笑

これを紙巻器や操作リモコンがない側の壁一面にアクセントとして採用しました

2Fのトイレに採用

1Fトイレの色違いで大人しめな色だったので、寝室などがある2Fに採用しました

これも同じくない側に採用

紙を取る時やリモコン操作である側だと汚れやすそうと思ったからです

主寝室の天井に採用

床も暗めな色合いなので、とことん寝る為だけの環境にするべく、天井にも暗めで落ち着きやすそうな木目のものを採用しました

なお子供部屋の方には採用していません、さすがに渋いかなと(笑)

ウォークインクローゼット内の壁全面に採用

収納≠WICみたいです、人が入れるかどうかが基準なんですかね?

レンガ調をどこかに使ってみたいと思ってたので、あまり人目に付かない空間で遊んでみました✨

書斎に採用

青色は集中力を高める、気持ちを落ち着かせる効果のある色とのことで、まさに書斎に最適だな!と思いました

全面にすると他と比べてあまりにも異空間過ぎると思い、パソコンデスクに座った時の正面の壁一面にアクセントとして採用しました

1F・2Fの廊下に採用

廊下の外壁に面するところが上下階で一致しており、窓にもこだわった箇所なのでアクセントクロスとして採用しました。

この画像ではわかりにくいですがラメが入っているので、特に1Fのカッコイイ(予定の)玄関ホールには1番似合いそうと思ったからです。

クロスのまとめ

ご想像通りのシンプルさだったかな?と思います(笑)

7,8種選ぶのは割と平均的なようです。

画像内の見本帳名のところが「リフォームセレクション」以外の表記になっているものが

泉北ホームオリジナルの「アクセントカタログ」から選んだものになります。

書斎、廊下に選んだものが特にお気に入りです!

標準内でも自分は十分満足していて

これが全面に貼りだされたらどう見えるかがとても楽しみです♪

泉北ホームの照明について

泉北ホームでは、指定の照明カタログ(Panasonic)から選ぶと合計40万円までは無料になります。

節約するためになんとか標準内で選ぼう!

と打ち合わせ前に自分なりに計算してみたんですが

…無理でした、計算するものが多すぎてわけわかめ!(苦笑)

ということで、IC担当の出したプランを80%そのまま採用しました。

ベースを出してもらえたら、自分でもなんとなく仕組みや予算が見えたので

少し要望を加えることが出来ましたよ!

相手はプロなので、すべて自分たちで考えなくちゃ!と思う必要はありません

我が家の照明

それでは我が家が実際に採用した照明を一覧で解説していきます。

1番予算内を占めているのがこちら

リビング・ダイニングともに4つ設置して、どちらも調光調色可能になるように採用しました

最初はリビングだけだったんですが、余分な所を削って、ダイニングも揃えることが可能になりました

先ほどのリビング・ダイニングの照明をリモコンで操作できるようにしました

これをリビングの壁面に2か所設置するようにして、1つはリビング外の廊下にでも置いておき、夜寝る前とかに便利だろうと思い、取り入れてもらうことにしました

その他多くの箇所にはLED内蔵型のダウンライトを採用

場所によってワット数や色味を変えてもらってるようです

ワタクシ関与0%ゾーン、IC担当の力量が100%です(笑)

玄関ポーチに採用

これもIC担当の提案そのままですが、打ち合わせ前に自分でもこれが良いと思ってた照明だったので良かったです

玄関には子供や荷物を抱えてても大丈夫なセンサーライトが欲しかったんですよね

ポーチ以外にセンサーを付けたのは、玄関ホール・洗面所・トイレです

これもIC担当の提案そのまま

我が家の洗面所は、入口付近にスイッチを取り付けれない構造だったので致し方なくでしたが、意外と便利そう?

階段に採用

構造上ダウンライトが付けれなかったのでブラケット照明になったんですが、これも自分は採用したいなと思っていたものなので、予算内に収まって良かったです

真四角でかわいいです

セカンド洗面の手元照明に採用

我が家では貴重なオシャレ照明枠です

これは丸みとシンプルなかわいさがお気に入り

IC担当と付ける高さも吟味しつつ採用しました

あと、主寝室と子供部屋の照明は

予算削減のため持ち込みシーリングライトになります。

以上、IC担当の頑張りも含めて標準内に収まりました(少し値引き込みなんです)

LED内蔵型ダウンライトのメリット・デメリット

  • 1番安い
  • 掃除の必要ほぼなし
  • 見た目がスッキリする
  • 交換時に高くつく
  • 一般的にオシャレとはいえない

「LED内蔵型」を多く取り入れたことでかなり安く抑えているんですよね。

デメリットとして、電球が切れても自分で交換できない・専門業者を呼ぶ必要があることなんですが

当然了承した上で採用しています。

よくいるリビング・ダイニングは調光可能だから1つくらい切れてても明るめにすればいいや(笑)

というお気楽志向の元です。

あと電球より大元の配線が故障するパターンも考えると大して損しないと思っています。

さらに、資格を取っちゃえば自分で交換もできるようになるとのこと!

第二種電気工事士、という資格が必要とのこと

これはいつか自分も取りたいと思ったので、そのうち勉強します!

掃除が苦手ならダウンライト最強

あんまりオシャレ照明をつけなかったのは、掃除が面倒になるからです。

掃除という観点ならダウンライト最強です。

天井に埋まってるので絶対ホコリかぶりません

ここでも清掃性を重視することになりました

ちょっと脅し入りますが

ペンダントライトは地震の時に大きく揺れて怖いし、掃除も大変になるので(かなり目に付く)

採用する人はその辺よくよく考えてからにしましょう

LED内蔵型ダウンライトでも少しの工夫でオシャレっぽく!

なんだか全体的に味気なく感じられるかもしれませんが

書斎にはちょっとしたこだわりがあります。

最初の提案では書斎も持ち込みシーリングだったんですが

この部屋だけ天井の高さが通常より低くなってるんです。

斜線がかかっているのが天井低い印

シーリングだと圧迫感強くなりすぎると思ったのと

部屋の大きさも3帖くらいなので、ダウンライトに変えました。

小さな空間用のシーリングライトがあまりないという理由もあります

取り付ける位置にこだわりがあり

パソコンデスクに向かった時の正面近くの壁(アクセントクロスを採用した壁)をほんわか照らしてくれるような位置にしてもらいました。

こんなイメージです

それだけじゃ暗かろうということで、全体を照らしてくれるダウンライトも別口でつけました。

こんな狭い空間に3カ所も照明があります(笑)

まとめ

  • クロスはサンゲツの泉北ホーム標準内のものに収めた
  • 書斎と廊下のクロスは特にお気に入り
  • 照明はPanasonicのこれまた泉北ホーム標準内のものに収めた
  • LED内蔵ダウンライトを多用することで節約

クロスは自分なりに色々調べて、とても納得のいく仕上がりになってると期待していますが

照明は本当に理解しきれず、かなり賭けな部分が大きいです。

気密断熱とか間取りを学んでた時点でキャパオーバーでした

ただ、自分はIC担当をとても信頼しているので安心して任せることができました。

全てをお任せすると、当然「自分の色」がなくなってしまうので

自分で考えて意見を伝えることはとても大事なことですが

逆に何もかも担当者の言うことを無視して、自分の意見ばかり通そうとするのもナンセンスですよね。

相手はプロだという意識を忘れずに!

それでは今回はここまでにします。

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最後までご覧いただき
ありがとうございました!

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