我が家には不必要!と判断した設備やオプション8選

我が家には不必要!と判断した設備やオプション8選

いらっしゃいませ♪
松本彩可です。

我が家は泉北ホームの「プレミアムパッケージ」+「プラスサーモ」仕様です。

今回は、標準で選べたけど敢えて外した設備や、採用する人が多いけど自分は付けなかったオプションをご紹介していきます。

我が家のコンセプトとして「清掃性」に重きを置いているんですが、それ故に採用しなかった、というものが多いです。

アナタにも当てはまる?
この記事でわかること
  • 不採用にしたモノ8選
  • 我が家が不採用にした理由
  • どんな人なら採用がおすすめか?

キチンと理由を付けて説明しますので、皆さんもその設備やオプションが本当に必要か考えてみてください。

目次

ベランダ・バルコニー

まず、我が家には「乾太くん」という洗濯物を乾かしてくれる最強家電を採用しています。

ガス衣類乾燥機 スピーディーに、経済的に、ふっくら、清潔乾燥。
リンナイ公式サイトより

それに乾燥機が使えないものも、浴室乾燥機(ガス式)や布団乾燥機があるので

洗濯物といえばバルコニー、という選択肢が必要なくなりました。

星空を眺めながら晩酌とか、風の当たる所でバーベキューできないよ?

と、そういう趣味をお持ちの場合は広めのベランダが必須でしょうが

我が家では、そもそも住宅街なので風情も何もない、というのが理由です。

そして、雨風にさらされやすいベランダ・バルコニーは「雨漏り」の原因にもなることです。

メンテナンスもかかってきます、普段のお掃除にしても。

洗濯物干し場でしかないなら、なおさらメンテナンス費用も掃除の手間も非常に勿体ないです。

圧倒的にデメリットしかないので、むしろ絶対に付けたくなかったといっても過言ではありません。

総2階である我が家の外観的には
よりのっぺりしてしまうことにはなりました

狭小住宅の場合は、室外機置きや少しでも家の面積を確保する為に必要な場合がありますが、それ以外の場合は本当に必要かどうかはよく考えた方がいいでしょう。

各部屋のクローゼット

各居室にはクローゼットもしくは押し入れが当たり前に付くと思いますが

我が家はそれを取っ払って、その代わりかなり大きめのファミリークローゼットを設けました

プラス、シューズクロークもゆとりがあるので

家族の衣類は収納場所をまとめておくことで、家事の手間を省くという狙いです。

現在、息子の分だけ収納場所が離れているんですが

まず、タオル類も分かれているので先にそれを片付け、次に自分と夫の分を畳んで片付け、最後に残った息子の分を畳んで片付け…しかもオシャレ着はまた別にあったりする…

まーーーー面倒くさいです‼‼(苦笑)

1人息子でこれなので、家族が多い人はもっと大変なんだろうと思います。

仮に各部屋に少し収納欲しいな~と思った時には、後付けで色々売ってますので全く問題ないと思っています。ランドセルなんかはファミクロ向きじゃなさそうですしね。

その分部屋も広くなるし、レイアウトの自由度も増える!

部屋の凸凹もなくなるので掃除もしやすくなります。

完全に無くさずとも、扉を付けず、棚やパイプだけにするなどでもかなりスッキリすると思いますよ。

皆さんも居室以外で十分収納が取れているならそのクローゼットが本当に必要かどうか考えてみてください。

スケルトン階段・吹き抜け

階段が壁に囲まれておらず、蹴上げ部分も取っ払い、赤線の踏面のみで構成された階段です。

これを採用する方はほぼ「リビング階段」にしていると思いますが

我が家ではそんな敷地面積に余裕がなかったことと

プライバシーの尊重という理由から採用しませんでした。

リビング階段で、尚且つスケルトン階段×吹き抜けの構成にすると

高気密・高断熱の家においてはとても冷暖房効率を上げる形になります。

冷気暖気が部屋全体に回りやすくなります。

ただ、デメリットがあって

声・音も筒抜けになる、ということです。

意匠性や冷暖房効率を考えると採用してよかったと思えるけど
プライバシーという意味では盲点だった

という声を、けっこう見かけました。

子供が友達を連れてきた時に声が気になるとか、朝起きる時間帯が違うのに先に起きた人がキッチンでカチャカチャしている音で目が覚める、とか。

そして壁に囲まれてないので、転倒した時に大怪我に繋がりやすいという懸念もありました。

スケルトンにする場合、小さいお子さんをお持ちの方は特に注意が必要です。

段と段の隙間に引っかかったりすることもあるようです。何か対策を考えておきましょう。

見栄えや光熱費を考えるとお得なのでしょうが、このデメリットと天秤にかけてみてください。

電動シャッター

大きな引き違い窓や掃き出し窓にはシャッターが付きものですが

そもそもなぜシャッターを付けるかを考えたことはありますか?

台風・竜巻などの強風によってモノが飛んできた時に、窓ガラスが割れないようにする為

空き巣狙いが、シャッターをこじ開けてまで侵入する場合が少ないから防犯対策の為などがあります。

それって別に確立が低いだけで、全窓あり得る話だよね?

と、思ってしまったんですね。

じゃあ全窓につけるか?っていうと

↑これは「YKK」のものですが、これが全部となるとかなりイカツイですよね(苦笑)

我が家は見た目より機能を取りたい派でしたが、これは特に道路側にあるのは微妙過ぎる…

と思い、掃き出し窓の1か所のみしか付けませんでした。

で、これを電動で開け閉め出来るようにするオプションなんですが

こんな1か所くらいなら手でやります‼(笑)

まぁ、電動シャッターを採用する人はもっと数多くのシャッターを採用した人なんだと思います。

なぜその1か所には付けたのかというと

東側なので、夏場とんでもなく暑い日なんかは遮熱の役割としても使えそう、という理由です。

冬の熱が逃げるのを防ぐ役割としては薄いみたいですが、夏の日差しを遮るという点ではかなり効果に期待できるそうです!

他の窓は、台風の件は運悪かったらお陀仏かもしれませんが

防犯に関しては人が通れないサイズ・簡単に届かない位置のものばかりですし、ここさえ防いどけば大丈夫だろうというわけです。

そもそも1階の窓は、防犯面の工夫もしておいた方が安心ですね。

それでも大きな窓がたくさん欲しい!という方は、逆に電動シャッターのオプション費用まできっちり抑えときましょう。

何か所も毎日開け閉めするのは、さすがに苦痛で嫌になると思いますよ。

タッチレス水洗(自動水洗)

我が家で選んだ水回りは「タカラスタンダード」で自動水洗を付けるならオプションになったのですが、「リクシル」なんかはタッチレス水洗が標準で付いていました。

触らないから汚れない先端タッチレススイッチ
リクシル公式サイトより

そして我が家が「リクシル」を選ばなかったのも、タッチレス水洗分の費用が無駄になっているからです。

これは街中でも普通にみかける、手をかざすだけで水が出てくる機能ですね。

あれ、本当に反応悪くて嫌いなんです!

自分の手は透けてんのかな?っていうくらい反応してくれないことが多々あるんですよね(苦笑)

「清掃性」というなら、かなり相性良さそうなんですが

意図していない時にも水が出てしまう、というデメリットを許容できる気がしませんでした。

よく見かけるのが、電子ケトルに水を汲むときですね。

止水モードになってないと、ケトルを蛇口の下に置く前にビシャーと出てしまうようです。

我が家は毎日のように使うのに、いちいちモードの切り替えが面倒くさそうだし、誤作動したらケトルの掃除が増えてしまう💦

ケトルだけじゃなく、シンクの掃除なんかも同じだと思います。

うっかり止めるのを忘れてて、袖にビシャー…

うーん、なしです(苦笑)

自分が気を付けてても、子供や夫が気を付けれるかはわかりませんし

とっても便利な機能なんですが、使いこなせそうか、自分の性格に合うか、はよく考えて採用した方が良いと思います。

ちなみに、我が家のトイレには自動水洗機能が付いてきましたが、スイッチを切っておく予定です。とにかく誤作動が嫌いです(苦笑)

壁掛けテレビ

我が家ではテレビ自体は買おうと思っているのですが

実は今、持ってないんですよね。

そして、引っ越ししてしばらくの間はテレビなし生活するつもりです。

息子に壊されるからです💦

それと、壁掛けテレビを採用するなら、専用の器具を壁に埋め込むことになるのですが

「専用器具以外の場所」にテレビを移動できなくなる、というのもデメリットです。

壁掛けにした方がデカデカしたテレビボードを買う必要もなく、お部屋がスッキリするのは間違いないんですが

自分は飽き性で、色々模様替えしたくなるタイプなのでやめました(笑)

間取り上、ここは絶対にテレビを置くこと以外考えられないとか

映画鑑賞が趣味で、それ専用のスペースを用意した人なんかは壁掛けにしちゃうのオススメですが

特に何も考えないで採用すると、後から移動できないということは頭に入れておきましょう

システムバスのアレコレ

自分が1番最初にこれだけは絶対にいらないと考えていたのが

浴室の中にある備え付けの鏡と棚です。

↑これが我が家が採用したシステムバスのイメージ図なんですが

右下の赤文字で書いてある通り、鏡と棚をなくして、かなりスッキリしています。

これは他の施主さんのブログをみていて、よく「成功したこと」で見かけたので真似させていただきました。

実際、今まで住んできた家には当たり前のように付いていましたが

鏡と棚って、掃除する時にとても邪魔だし、そもそも汚れの源なんですよね。

もっとこだわってる方は、タオルバーとか水洗下のカウンターも取ってしまうらしいのですが

我が家ではタオルバーは掃除用具掛けに使ったり、カウンターは洗顔や化粧落としを風呂でやるタイプなので絶対必要ということで残しました。

泉北ホームでは、これらを無くしたからといって価格が下がる訳ではないのですが

今後の掃除の手間を考えると、無くしておいた方が後々お得だと思っています。

お風呂は特に清潔を保つのが難しい!

自分はそういう考えから、窓も付けていません。

気密・断熱の観点からというのもありますが、冬の入浴時なんか特に中と外の気温差が激しくなって、ちゃんとお掃除しないとカビの温床になるからです。

浴室のテレビだとか、肩湯ができるオプションとかもまったくないメーカーを選んだので、お風呂はとにかく「清掃性」に全振りしています。

もちろん、お風呂ではゆっくりリラックスしたい!ミストサウナ欲しい!という方は採用してもいいですが、その先にある掃除やメンテナンスの事もキチンと考えて採用しましょう

シンボルツリー

これは外構での話ですが

その家の象徴となる木で、新築の記念樹として植えておくというようなものです。

木の種類によって、成長具合や葉の落ち方色付き方が違うので、施主が好みの木を選びます。

家に住む年月の流れと共に木も成長するので、なんとも風情のあるものだとは思うんですが

木のお世話、全く趣味じゃないです!

すみません、本当に地球に優しくなくて申し訳ないんですが…

マジで庭いじりの趣味が皆無です。

というか、死ぬほど虫が嫌いなのでできるだけ関わりたくないです(苦笑)

なので、外構のほとんどは土間コンで埋め尽くしています。

将来、子供が何か草木のお世話をしたいとなった時は植木鉢で対応します。

気を付けてほしいのは、私のように一切庭いじりしたことない人が、外構屋とかに勧められるままシンボルツリーを採用してしまうことです。

木も生き物です。お世話する必要が絶対にあります。

これを機に植物と関わろうという気がほんの少しでもあるならいいのですが

キチンとお世話する自信がないのなら私はオススメできません。

お宅の落ち葉がこっちまできて迷惑なんですけど!

なんてご近所トラブルにもなりかねないので、植える場所も注意が必要です。

本当にお世話できるか、植えるとしたらどこが適切かよく考えて採用しましょう。

まとめ

今回の記事で取り上げたのは我が家には不必要と題していますが

後悔ポイントや採用して失敗した設備等で、よく見かけるものばかりです。

なので、かなり多くの人に当てはまったと思います。

これらを後々やっぱり要らなかった!と外そうとしても、大掛かりな工事が必要になるものばかりなので、本当によくよく考えてほしいなと思います。

  • 流行りだから
  • みんなが付けてるから

だけで決めるのは、メチャクチャ危険です!

ただし、庭いじり好きだけどなんか悪評ばかり聞くからやめとこう、とか

せっかく星空がキレイなとこに住めるけど、バルコニーは不要ってよく聞くからやめとこう

は、絶対に後悔しますよ‼

住む人にとって本当に必要かが1番重要なので

その設備を付ける付けないに関わらず、周りの意見に流されない!というのが大事です。

自分のブログの事も参考にしてもらえるのはありがたいけど、すべてを鵜呑みにされると責任を負えません

最後に信じられるのは自分自身です!

それでは今回はここまでにします。

感想や質問などはコメント欄やTwitterへ

最後までご覧いただき
ありがとうございました!

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