契約時に起こったトンデモ珍事件⁈全ては資料請求から

契約時に起こったトンデモ珍事件⁈全ては資料請求から

いらっしゃいませ♪
松本彩可です。

我が家は泉北ホームの「プレミアムパッケージ」+「プラスサーモ」仕様です。

今回は、どうしても忘れられない珍事件が起きてしまったので、それをご紹介します。

簡単に言うと「嫁姑問題」ですが、確認不足が大きな問題へと発展してしまいました。

いつ思い出しても恐ろしい…
この記事でわかること
  • 事の発端
  • 珍事件の内容
  • 自分が行った対処法

一時は泉北ホームと契約決裂か?

と思うまで悩まされましたが、無事解決したので

皆さんは問題が起きない為にもぜひ参考にしてください。

目次

主導権は誰だ?

皆様は土地を決めたりハウスメーカーを決めたりする時に

最終的な決定権ってどなたがもっていますか?

パートナー仲良く5:5とか、ちょっと旦那様強めで6:4とか家庭によって様々かと思います。

我が家は、自分がマイホーム発案者なこともあり

9.5:0.5で圧倒的自分が主導権を握っています(笑)

あんまり良くない例とは思いますが

夫が優柔不断で知識もあんまりない(仕事が忙しく勉強してる暇がない)ので致し方ないかなと💦

↑そんな夫をどうやって乗り気にさせたか?がわかる記事です。

そこで資料請求し始めたのも当然ワタクシ

ハウスメーカーに決定した後の泉北ホームさんと

打ち合わせの連絡を取りあうのもすべてワタクシなんですよね。

ここまでは夫婦同意の下だし、何の不都合もなく順調に進んでいました。

個人情報の扱いは…

ハウスメーカーに決定した、と書きましたが、間取りがおおよそ決まってから

泉北ホームさん、この条件で我が家を建ててください!

と、正式に決めるには「契約手付金」(我が家は100万円)を支払う必要があります。

払った後でも、やっぱりやめたって何か事情があればできるみたいですが、正直気が引けますよね?(苦笑)

簡単に言えば、お互い腹くくるために支払う必要があるものです。

大きなお金が動く話なので、簡単な見積書を出してもらい義両親にプレゼンしにいきました。

ちなみに私側の両親は複雑な事情で存在しておらず

自分自身ニートになって3年程経ちます。お金を出すのはすべて夫側になります。

出してもらった簡単な見積書なんですが

家の名義がワタクシのフルネームになっていました(爆)

そう、最初に資料請求した人の情報が使われ続けてしまうっていう良い例です…

こんなところに落とし穴があるなんて…

四面楚歌

まだ正式に決まる前だったし、夫婦間だけでいえばちょっとしたミスで済んでたんですが

これを義両親が見てしまったことが重大事故なんですよね…

「嫁が息子の資産を乗っ取りにかかっている!」

という、あらぬ疑いをかけられました💦

自分は一銭も出さんくせに!ってのが余計に拍車をかけたかもですが💦

しかしまぁ、こっちにも言い分があるんですよね

おたくの息子がしっかりしてたら資料請求も全部やってくれてこんな問題起きなかったんですが!?!?

いやはや、嫁姑問題げに恐ろしや…(苦笑)

義両親にこれは会社側のミス(事実)ということを強く訴え

自分がそんなつもりはなかったことを理解してもらえましたが

そんなミスを犯す泉北ホームって会社は信用できないぞ?

と矛先が変わってこれまた問題に。

これは確かにおっしゃる通り…義両親は関西圏外にずっとお住まいなので知名度も皆無ですからね。

夫まで「確かに…」なんて流され始めました。

マジでぴえん状態です。

でも自分は絶対この会社で建てたい‼という強い意志があったので

断熱ヤバいって!しかもフル装備やで?コスパ最高やん!
確かに営業マンはポンコツやったけど()
家にはなんの問題もないはずやから信じて~!!

っと懇願して先に夫を説得し、まずは営業担当を変えてもらうことにしました。

2度と繰り返されぬよう

泉北ホーム側が名義人はどちらにするかを確認してくれたら、こんな問題にならなかったんですよね、そもそも。

自分たちに最初ついていた方はわりと新人さんだったようで

今回のようなミスも仕方なかったのかもしれませんが、上司のチェックがキチンとしてたら防げたはず


聞けば、やはり最初に資料請求をした方の名前を使っているとのことなので

個人情報の扱いは慎重に‼

どうやらこの問題を受けて、2度と繰り返されぬよう仕組みを変えましたとおっしゃってたのでこれからは大丈夫だとは思いますが

皆さんは、この家・土地は誰のものか?は明確に、間違えないよう注意してください。

営業担当の変更

自分が情報収集してた時に

間取りとか話し方・雰囲気等で気に入らないことがあれば営業担当を変えてもらおう!

って話は聞いていたものの

よっぽどのことがない限り言い辛いよね…

と、ひよってましたがよっぽどのことが起きてしまったからには仕方ない

ぶっちゃけこの記事

泉北ホームの人が読んだら「あの客だ」と特定される内容です(頻発していないことを願う…)

ですが敢えて言いたいことがあります。

・・・

変更後も、正直あまり優秀だとは思いません(もちろん良い所もありますが)←フォロー

泉北ホームという会社自体やその後出会った設計・IC担当の方々はとても優秀だと感じるので

もう少し営業担当の教育をしっかりして欲しいと思います。

窓口でイマイチと思われたら非常にもったいないです!

営業マンやってたことあるんで、出入りが激しく「優秀な人材確保が難しい」ことはよくわかるんですがね💦

義両親と変更前後の営業マンで直接電話で話してもらうことで

無事納得してくれ解決に至りました

明らかに新人さんな人から、どうみてもベテランそうな人に変わったのも大きいかなと思います。

・・・電話の声だけですけどね(笑)

我が家としても安心感が上がったのは確かなので、結果オーライとします。

っと、けっこう下げることを書くことになってしまったので、次回は

↑こんなことがあったのに、どうして泉北ホームを信用し続けたのか?

という上げ記事にします(笑)もちろん本音で書きますからね。

まとめ

  • 資料請求者の重要性がわかった
  • 簡単な見積書といっても、名義だけは明らかにしておくべきだった
  • 義両親の訴えはもっともなので、泉北ホームには本気で反省して欲しい
  • 営業担当をベテランそうな人に変更したことで解決

その後、義両親に打ち合わせが全て終わってからの図面を見せに行った時は

キッチリと夫の名前が表記されていることを確認した資料を持っていき

義母

この間取りいいわね~色使いもステキ!

と、お褒めの言葉をいただくことができました😎

それでは今回はここまでにします。

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ありがとうございました!

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