設計時に役立つかもしれないマイナーポイント5選

設計時に役立つかもしれないマイナーポイント5選

いらっしゃいませ♪
松本彩可です。

我が家は泉北ホームの「プレミアムパッケージ」+「プラスサーモ」仕様です。

今回は「必須ポイント」とは一風変わった

刺さる人には刺さる!細かいこだわりポイントをご紹介します。

これ良いな!と思ったら是非採用してみてください✨

前回の記事をまだ読んでいない方は、まずは↓こちらからご覧ください。

目次

床下点検口の位置

点検口というと、自分たちには関係ないんじゃ?と思われるかもしれませんが

泉北ホーム然り、大抵のハウスメーカーが取り付ける「床下点検口」

小さな収納の役割もあります。

なぜかキッチンに配置されることが多いんですが(我が家も初期位置はキッチンでした)

よく歩く範囲にあると、「枠」もあったり踏み心地が違うので

ちょっと気になってしまう…

という声をよく見かけます。

ちょっと、なので生活に支障があるほどではないんでしょうが…

自分なら神経質なので絶対にいちいち気にしてしまうと思い(苦笑)

階段下収納の中に移動させました。

ここなら頻繁に出入りする予定もありませんし

収納をひとまとめにできて、むしろ便利すらあるんじゃ?と思います。

息子にあんまり触られたくないもの入れるのに使えそう!

あんまり追いやって、普段まったく見えない位置にしちゃうと、それはそれでせっかくの収納が使えなくなるので、どこにあると便利かはよく考えましょう。

LDKにあるくぼみ

なんじゃそら?っていう感じだと思うので↓こちらをご覧ください。

赤の斜線部分のことです。

我が家では採用したキッチン「タカラスタンダード」のキッチンパネルを活かしたく

ガスコンロ前に耐力壁を追加することで、パネルの範囲を増やすことにしました。

その結果

最初は↑こんな風に柱だけポコっと出ている状態だったので

窓の位置をずらして、1つの「空間」を取ることにしました。

両サイドに壁があるだけで使い道もグッと増えます。

突っ張り棒や、棚をDIYしたり・・・

しかも、オプションでここの壁に「Feボード」も設けたため、マグネットボードとしての役割もあります‼

ちなみに、この柱が無くす手はなかったのかというと

↑このように、カウンターの角が出てる状態だとぶつかった時に痛いので

我が家の場合はカウンター下が収納になっているので、多分大丈夫だったんですが

カウンターのみの方は要注意だと思います。

↑このように柱を建てちゃうか

壁の方までカウンターを伸ばしておくかすると安全ですよ!

ニッチの使い道

「ニッチ」自体はメジャー中のメジャーで

特に「スイッチニッチ」や「マガジンラックニッチ」は人気ですよね✨

で、我が家でも「スイッチニッチ」は取り入れたんですが

もう1つ取り入れたのが、「キーニッチ」です。

マークの所に設置したのですが、ポイントなのが

玄関扉からの距離です‼

玄関扉は「リモコンキー」を採用しているので

扉近くの作動範囲にリモコンキーを置くのは、メーカーも推奨していません

一定時間置いていると自動でスリープするみたいですが、範囲外に置いておいた方が安心ですよね。

ということで、作動範囲(YKK社は2.5m)を余裕で超える3mの位置にニッチを設置したんです。

おかげさまで、玄関ホールがかなり広くなりました(笑)

他にもニッチの使い道はたくさんあるので調べてみてください✨

上がり框の高さ

これは地味ですが、高さを低くして上りやすくしました。

上がり框(あがりかまち)とは↓こちらです。

土間からホールに上がる時に段差がある場合に、側面に貼る「板」のことを指すのですが

土間とホールの境目に段差がない場合なんかは上がり框がないことになりますね。

これが、泉北ホームの標準では250mmだったのですが標準内で200mmに変更できました!

この差の違いは実際に泉北ホーム本社で体感して、変更することに決めました。

かなり膝への負担に違いを感じました‼

もちろん低い方が膝に優しいです✨

ただ、土間に関しては標準内ですが

玄関ポーチの外構に関しては、高さを変えた分段差が増えて恐らく外構費も上がると思うので(未確認)そこは少し注意ですね。

家全体が下がる訳ではなく、土間だけを上げて差を縮めるんですよね。

自分は最初勘違いしていました(苦笑)

書斎の位置

このご時世ということもあり「リモート」授業や会議などが増え

自宅で仕事する機会が増えた人も多いことでしょう。

そこで「書斎」の需要もかなり高まっているみたいですね!

我が家でも、自分がまず

引っ越したらブログやるぞ!

と思ってたので(引っ越す前に始めちゃった✨)書斎はマストだったんですが

その位置にこだわりました。

↑このように、キッチンの隣にしているんですが

のところに「ベビーゲート」を設置予定なんですよね。

このベビーゲート氏にはキッチンと書斎の侵入を息子から守る2つの役割を与えることにしました!

もちろんある程度の年齢になれば破られてしまいますが

その頃には「入っちゃダメな場所」を分かってくれるはず。…はず…

リビングから近いのもあり、室温湿度も快適になるだろうという目論見もあります。

息抜きしたい時は、サッとLDKに出れるし、この位置に置けたのはかなり成功なのでは?と思っています。

まとめ

  • 床下点検口の位置は通り道に作らない
  • 耐力壁の向こう側の使い道
  • ニッチをリモコンキー置きに適した場所にする
  • 上がり框の高さ調節をして、膝に優しい設計に
  • 書斎の位置を配慮し、子供の妨害を未然に防ぐ

最後の書斎の位置は、いたずら坊やがいるご家庭にしか参考にならなかったかもですが(笑)

マイナーながらこんなこだわりもできるよ!というのをご紹介しました。

当然もっと色んなこだわり方があるので、色んな方のブロブや動画などを参考にして

自分だけのこだわりハウスを目指しましょう✨

妄想している時が1番楽しい‼

それでは今回はここまでにします。

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ありがとうございました!

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